JIN-仁-完結編ドラマの感想

まんがもなかなかおもしろかったです♪基本的にはドラマとほとんど同じですが、表現がちょっと違ったりします。私はドラマが好きですね(^^)綾瀬はるかさんのファンですし。ラストは感動しました。

MBSで再放送

5月12日(日)
MBS 関西の4ちゃんで

12時54分からまた再放送が始まりますね。
毎日やるみたいだからみましょう♪

JIN-仁-完結編DVD-BOX

JIN-仁-完結編DVD-BOXがついに
発売されますね!

発売予定日は9月16日です。

JIN-仁- 完結編 DVD-BOX
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JIN-仁-完結編DVD-BOXについてくる
気になる特典内容は、、、

・特製デジパック仕様 ~○○先生への手紙 完全収録~

これは、咲さんが最後に先生へ宛てた手紙では!!
なんと手のこんだ特典。


【特典映像】*第1話のみ
・石丸P×平川Dによる音声解説

【特典ディスク(129分)】
・スペシャルメイキング集
・出演者ワンショットインタビュー集(大沢たかお 綾瀬はるか 中谷美紀 内野聖陽)
・クランクアップ集
・「JIN-仁-」スタートナビ
・NG集(打ち上げVTRより)
・「JIN-仁-」ポスター撮影風景
・宣伝スポット集


すごい豪華っすね。

【封入特典】
特製ブックレット(36P)


これ、どんなだろう(^^)


いろいろ楽しみな内容入ってますね〜


予約、購入はこちら。


JIN-仁- 完結編 DVD-BOX


JIN-仁-完結編 最終回あらすじネタバレと感想

JIN-仁-完結編 最終回 あらすじ ネタバレ 感想

ついに完結編最終回、前回とは違いすばらしい内容
終わり方でした。もう少し見たかったぐらいに。


簡単にあらすじですが、

時は1868年5月ごろ、官軍と旧徳川幕府軍が本来は戦わないように
してたはずが、徳川に仕えていたものとして彰義隊となり上野で戦いを起こす。

時代に必要な人の命を奪ってしまったと悔やむ橘恭太郎(小出恵介)は自分に残された
道は徳川の家臣として最後は戦うことと決心し、彰義隊へ。

一方南方仁先生(大沢たかお)はこのところ頭痛がひどくなりいつか死ぬんだろうな〜
と思っていて、仁友堂のみんなには自分はいつか死ぬから自分の知識のすべてを伝え
自分が死んだ後は自分の頭を解剖して学んでほしいと言い残す。

橘恭太郎(小出恵介)にもいいたいことがあると橘咲(綾瀬はるか)と行ってみると
すでに遺書を残し、彰義隊へ。

兄を止めるため咲は上野へ行くが、兄を見つけたところで左腕に被弾。
佐分利先生が恭太郎に先生に命を助けられたのに、お別れを言わんまんま
死んでええんでっか?となじられ咲の怪我もあり、仁先生の野戦病院へ。

仁先生は野戦病院を建てて必死で命を捨て行くものたちを助けるために必死で
働いてました。落ち着いたころ橘恭太郎(小出恵介)には徳川を守るためでは
なく、橘家を守りたいんじゃないですか?と本心を暴く。

橘恭太郎(小出恵介)も自分の気持ちに気づいたのか、我に返った模様。
戦争はまだまだ東北、北海道へと続いていくのですが、ひとまず江戸は落ち着きます。

咲さんの傷はなかなか治らず、傷口を見たら感染症にかかっていました。仁先生は
ホスミシンさえあれば・・・とつぶやく。とふと、タイムスリップする前の自分の
ポケットにホスミシンを入れたのを思い出す。

どこか探せばあるはずだ!!!
とみんなで探しまくるけどなかなか見つからない。

ホスミシンを探し竜馬さんの声に導かれ、錦糸町がどうやらタイムスリップできるところだと
わかる。最初謎の患者が見つかったのは錦糸町の公園と思い出したからだろう。もう自分は
あの患者だったというところは確信していたらしい。

そして江戸時代の錦糸町あたりへ向かい、崖から思い切ってダイブ。。。。
着物を着たまま現代へのタイムスリップはどうやら成功。

それから?江戸へは戻れるのかな〜。とはらはらしながら見てしまいました。
残された江戸の世界の恭太郎のところ(仁先生がタイムスリップした場所)には
ホスミシンの瓶が落ちていました。


そして現代。


腫瘍は6年前の自分によって取り除かれ、助かりました。
6年前の自分が取った行動も同じ。階段でこけて6年前の自分は江戸へ
行ってしまった模様。


なんか同じ6年を無限にたどると思うと切ないですね。

しかしなんか様子がおかしくてもう一人の自分が手術したはずなのに
ほかの先生が手術したことになってたり、着物で帰ってきたはずなのに
洋服だったり、腫瘍も胎児の形ではなく普通の脳腫瘍。

これはどういうことだ?と思うが、気になるのは咲さんが
助かったかどうか。

図書館で調べると確かに仁友堂は存在し、ペニシリンも作っていたことに
なっていたが、南方仁や橘咲の歴史がない。

そこで仁友堂のあった浅草へ行ってみると仁友堂「橘医院」なるものが。
そこであった!感動していると未来(野風さん?)(中谷美紀)が現れる。
どうやらここに住んでいる人らしい。

中に入っていろいろ話を聞いてみると、確かに仁友堂があり、咲さんは
生きていた。竜馬さんと一緒に写った写真も存在したけど、自分は写っては
いなかった。

恭太郎さんは保険の普及に努めたらしい。すべて感動する内容だった。

そして最後の写真には咲さんが子供を抱いている写真が。
その裏には「安寿」あんじゅと書かれており、野風さんの子供を
引き取り育てたそうな。

今目の前にいる人がその子孫なんだな〜。と仁先生は気づいたに違いない。
最後に橘未来さんに手紙を渡される。

「あげだし豆腐」好きですか?と聞かれて渡されました。
この橘未来さん、この仁先生のこと、江戸時代にいた人って
わかっていたのかも?

中身は
○○先生

から始まり、
どうやら先生が未来へ帰ってから咲さんにしか仁先生の記憶がなかったらしく
みんなからは歴史の修正がかかり記憶から消えてしまったのかも。

咲さんだけが仁先生のことを覚えていて、でも時間が経つとどんどん
忘れてしまう。南方仁という名前も忘れてしまい、手紙に書いておこうと
思って書いたのがこの手紙。

仁先生がどんな方だったのか、どんなことをしてくれたのか、そして自分が
とても慕っていた人だったことを書いており、それを読んだ仁先生は公園で
泣き崩れました。。。

もう過去へは戻れなくなってしまったみたいですけど、南方仁の中の記憶だけは
きっと消えなくていっしょに心の中で生きていくんだと。

JIN-仁-の完結編の最終回はそこで終わり。


6年間もいっしょに幕末の時代を生きてきた人との別れ。
そして二度と会えない。もう140年も前の話、となるだけでぐっと来るものが
あります。寂し過ぎる。ううう、、、。

咲さんはその後結婚しなかったようですが、これもかわいそうな話で
好きな人が未来へ帰ってしまったって。記憶は消えていくし、つらすぎるわ。

自分だったら病院からまた飛び降りて江戸時代へまた行きたくなるだろうな。

この話はただ、タイムスリップして過去に医療を教えて帰ってきた先生という
おもしろおかしな話ではなく、江戸時代の人の生き様とか、歴史が残したものとか
ただのドラマというよりいろいろ感じ学ばせてくれる作品だったと思います。

140年前、いや歴史上の人物は未来に「思想」を残してくれたんだな〜と思いました。
思想ってのは時代を超えて生きているもんなんだな〜と。

昔の人は熱いというか人と人とがぶつかりあって一生懸命生きてたんだな〜と
いうのが感じられます。便利じゃないから苦労も多くそれだけ人とのつながりが
大事で濃厚な時間が過ごせた時代だったんだと。

自分が江戸時代に行ったらどうか?と考えてみたりするけど。
「何の役にも立てね〜」と思うのみ。ただの未来を語る変な人になりそう。
医者というのが一番求められている人かも。

しかし、ほんとになんかいい作品だったな〜。
感動したのでDVD持っておきたい。


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